横浜西洋館めぐり② ブラフ18番館

外交官の家を出て、ブラフ18番館へ。
ブラフ18番館は横浜市認定歴史的建造物に指定されています。こちらもイタリア山庭園内にあるので、外交官の家とは目と鼻の先です。

ブラフ18番館

大正末期に建てられた外国人住宅で、カトリック山手教会の司祭館として平成3(1991)年まで使用されていたそうです。その後、平成5(1993)年に現在の場所へ移築復元されました。

赤い屋根と緑の窓枠が映えていて、写生する人の姿も多く見受けられました。

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外交官の家は陰影が美しい館でしたが、ブラフ18番館は明るく可愛らしい印象でした。
屋内は訪れたのが10月とあってハロウィン一色。可愛らしいモチーフがあちこちに飾られていました。
きっと今は模様替えしているでしょうね。

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ちなみに「イタリア山」と呼ばれる由来は、明治13(1880)年から明治19(1886)年までイタリア領事館がおかれたことによるそうです。
現在は、イタリアでは多く見られる庭園様式を模した公園になっています。

お次はベーリック・ホールに向かいます。

●今回使用したカメラとレンズ
・SONY NEX-3N
SONY 単焦点レンズ E 50mm F1.8 OSS (SEL50F18)
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