箱根の旅② 箱根関所

ランチを終え、満腹になったところで「箱根関所」へ。
寒空の中、15分程度歩いたところで到着です。

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箱根関所が現在の場所に置かれたのは、江戸時代初期(1619)のことと言われています。ちなみに徳川幕府が設置した関所は全国53ヶ所もあったようです。

関所の役割は、歴史の授業でも習った「入り鉄砲に出女」を取り締まること。江戸に入る武器類と、江戸から出ていく女性に対して監視の目を光らせていたわけですね。
ですが、実際にはこの箱根関所では入り鉄砲検査は行われておらず、「出女」に対してかなり厳しかったようです。

眺望もバッチリ。箱根の関所

厩(うまや)

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5頭の馬を繋ぐようになっていますが、実際には2頭しかいなかったそうです。
空いたスペースは納屋として掃除道具などが置かれていました。

参考ですが、現在の箱根関所の展示はこの馬と同じように、すべて無着色(シルエット展示)になっています。
これは衣服の色や模様などが明らかになっておらず、史実とは異なったイメージを与えないようにという配慮だそうです。

遠見番所

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江戸時代は旅人が芦ノ湖を船で通行することは禁止されていたそうで、ここから昼夜問わず見張っていたそうです。
なので、当然高台にあります・・・。
ここまでの階段が、なかなかどうしてつらい。ヒイヒイ言いながら登りましたよ(汗)

そのかわり、眺望は抜群!
ちょっとしたご褒美でした。

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おわりに

他にも、足軽番所や牢屋、台所などが復元されていて見学することができます。
また、関所のお茶屋さんに「みたらしアイス」なるものがあってすごく気になったのですが、いかんせん寒くて寒くて。。暖かい季節にリベンジしてみたいです。

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●今回使用したカメラとレンズ
・SONY NEX-3N
SONY マクロレンズ E30mm F3.5 Macro (SEL30M35)
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