ダンボーが我が家にやってきた!

悩み悩んで「カメラグッズ」にカテゴライズしましたが、ちょっと微妙・・・。
とにかく、ログカメラさん(ブログ)でダンボーなるものの存在を知り、以来その可愛らしさにすっかりはまってしまいました。

Danboard

ダンボーというのは漫画『よつばと!』に登場するダンボールの着ぐるみですが、その人気は非常に高く、2014年にはアメリカ在住の写真家Arielle Nadel氏による日本初のダンボー写真展まで開催されたそうです。

そう、ダンボーはカメラの被写体としても人気なのです。

わたしは漫画を読んだことはないので、フィギィアダンボーの愛らしさとダンボー写真の世界観に魅かれ、今回購入に至りました。

ダンボーには種類があるのですが、わたしが購入したのは「もしもダンボーがamazonの発送箱を材料に作られていたら?」という仮定で作られたアマゾンボックスバージョンのミニサイズです。

ゆうパックバージョンと悩んだのですが、白だと写真で浮きそうなのでアマゾン版を選びました。

ダンボー(amazon.ver)、我が家に到着

届いたamazonのダンボールに入っていたのは、なんとamazonのダンボール。なんだかマトリョーシカみたい。。ミニチュアだけど、まんまって感じです。

Danboard

ドキドキしながら開封すると・・・
ダンボー!!

Danboard

想像していたよりも、ずっとキュートです。

付属品は、ダンボー本体と専用飾り台、ミニコンテナ。
ミニコンテナはフタが開きますが、何に使うものなのかは不明。

Danboard

専用飾り台には凸部が付いていてダンボーの足裏に固定できるようになっていますが、フィット感はイマイチでした。飾り台がなくてもダンボーは立ちますし、今回は飾りではなく撮影用なので、ヨシとしちゃいます。

Danboard

そして、このダンボー、なんと目が光ります。

Danboard

目を光らせるためには、ダンボーの頭部底面に挿入されている絶縁シートを抜く必要があるのですが、これがなかなか大変。。指先が入らず、最後は毛抜きで引っこ抜きました。

Danboard

前だけでなく、横にもうしろにもロゴ入り。プラマークまで入ってます。小さいのにすごく凝ってます!

Danboard

おわりに

いかがでしたでしょうか? ダンボー可愛くないですか?

可愛いだけじゃなくて、わりとまわりの風景に自然と溶け込めるのがいいですね。そんなところが被写体として好まれる秘密な気がします。可愛いキャラクターは他にもいろいろいますが、風景や背景がキャラ負けしちゃうので。

ダンボー連れて、早く撮影に行きたいです♪

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