CP+2015初参加の感想

CP+2015

初めて「CP+2015」へ行ってきました。

CP+(シーピープラス、英:Camera & Photo Imaging Show)は、カメラおよび関連機器のコンシューマー向け展示会である。主催はカメラ映像機器工業会で、2010年から年1回のペースで開催されている。

はりきってカメラも持って出かけたのですが、そもそも最新機器に対してあまり興味がない&予想を遥かに超える混雑っぷりに、ただヘトヘトになって帰ってきました(泣)

そんなわけで、あまり有益な情報もないので(ごめんなさい)、今回はCP+2015で思ったことをつらつら書いてみたいと思います。

これでいいのか?大混雑のセミナー会場

CP+では展示だけでなく、写真家さんによる撮影セミナーも用意されています。
私も聴きたいセミナーがあったので、早めに会場入りしました。(そもそもセミナーが主目的でした)

ところが、すでに行列ができており、しかも並んでも会場に入れない可能性が高いとのこと。。

えええっ!?

お客さんからは「だったら、ここまでって切ればいいじゃないか」との声が上がっていましたが、なんでも完全入れ替え制じゃないから前のセミナーに参加している人がどのくらい残るかわからないというのです。

うーん、、わかるけど、納得はいかない。私はなんとか会場に入れましたが、並んだけど残念ながら入れなかった人も結構いたみたいです。来年は整理券を配るなり、入れ替え制にするなり、改善されることを期待します。

みんな使っていたのか?レンズフィルター

レンズ保護ではなく、撮影効果を高めるためのレンズフィルターが存在することは知っていました。ですが、プロも含め、それがごく当たり前に利用されていることは知りませんでした。

何とか入れたセミナーではすばらしい写真の数々を見せていただきましたが、驚いたことに、フィルター無しの写真はほとんどありません。

今時のカメラやレンズは高性能だと思っていましたが、フィルターがそれだけ使われているということは、機器単体では色の再現に限界があるってことですね。これまで見た鮮やかな紅葉や空にフィルターが使われていたという事実に多少思うところはありますが、勉強になりました。

ひとつお利口になったところで、フィルターの展示をのぞいてみると・・・
フィルターの数が半端ない!!

CP+2015

いくつか試してみましたが、写真全体が緑がかったり、不自然になります。上手に使えば効果的だけど、下手に手を出すと逆効果・・・ということがよくわかりました。

CP+2015

まとめ

CP+2015

展示会場も、セミナーも、アウトレット売り場も、レストランも、とにかく混んでいました。
苦手なもののひとつに人ごみが入っている自分にはなかなか厳しいイベントとなりました。足裏の魚の目もうずいています。

私が会場入りしたときに出てきた人が「うわ混んでる。早く来ておいてよかった」と言っていたので、朝一ならもう少し空いていたのかもしれません。

あと、やみくもに回っても効率よく見れないので、事前にある程度見たいものを決めておくとよさそうです。

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