地味だけど便利なイレーサーキャップ

7年程前から趣味でバイオリンを習っています。
バイオリンでは「指番号」という、いわゆるどの指で弦を抑えるのかという番号を楽譜に書き込むのですが、初心者のわたしは間違った番号を書くこともしばしば。。

「あ、違う」と気付いた時は、たいていの場合、間違いを黒く塗りつぶし、その上に正しい番号を書いています。
どれだけメンドくさがりなんだと突っ込まれればそれまでですが、レッスン中とか消しゴムを出している暇がないときもあるわけです。

そんなわたしに、先生が素敵なものをくださいました!

それが、「イレーサーキャップ」。
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その名の通り、鉛筆のキャップなのに、キャップ自体が消しゴムという、なんとも優れた代物です。
オケなんかでは、結構使っている人も多いそう。

地味かもしれませんが、これはなかなか便利です。
キャップ部分がゴムということで、譜面台に置いても滑り落ちにくいというメリットもあります。

鉛筆キャップはよく見かけるのに、ありそでなかった商品かと。
これ考えた人(ドイツ人らしい)、本当にスゴイです!

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