はじめてのおむつ。愛犬コーギーの介護

我が家には16歳のわんこ(コーギー♀)がいます。人間でいえば、すでに90歳を超えているおばあちゃんわんこです。

我が家のコーギー

幸い夜鳴きはないのですが、トイレの問題と、足が弱って自力での歩行が困難になってきました。ついにペットの介護問題に直面したのです。

ここまでがんばってくれた、大切なわんこ

若い頃はとても元気なわんこでした。体力は無限で、悪戯もたくさんしました。そんなわんこが変わり始めたのは、10歳を過ぎた頃。はじめは耳血腫を患いました。同時期に食物アレルギーも出始めました。
動物病院の先生曰く、コーギーの平均寿命は12歳くらい。歳をとるにつれ、健康上の問題が顕在化していった感じです。
大きな手術もしましたが、元気にこの年齢までがんばってくれました。

トイレ問題に直面、はじめてのおむつ

認知症のせいなのか、トイレ以外の場所でトイレをするようになったのは昨年のことです。
それだけならまだよかったのですが、以前は踏むのも嫌がった自分の排泄物で汚れるようになりました。足腰が弱ったせいで、排せつした後、力尽きて上に乗っかってしまうようでした。また、寝ている間におねしょしてしまうことも増えました。

外出や深夜等、家族が見てあげられない時だけでも何とかできないかと、おむつを考えるようになったのはつい最近のことです。

ネットで調べてみると、しっぽのないコーギーは人間の赤ちゃん用おむつを使っているケースが多いみたい。サイズが分からないので、パンパースのテープタイプ(Mサイズ)を試しに購入してみました。ちなみに我が家のわんこの体重は約7kgです。

してみたけど、本人はさほど嫌がらないし、おしっこであれば身体もさほど汚れません。

ただ、赤ちゃんみたいに仰向けにした状態でおむつができないので、おむつも表裏を逆にするのが付けやすくていいようです。(おしり側を前にする)

滑り止めマットで歩行をサポート

うちのわんこは後ろ足が弱り、ふんばりがきかなくなりました。立ち上がるのも、歩くのもやっとです。わんこにとってはよろしくないフローリングというのが、またふんばりにくさに拍車をかけていました。

とはいえ、おむつを外している時は、あっちこっちに排せつしてしまうので絨毯というのは非常に苦しい。

そこで試しに導入したダイソーの滑り止めマットで道を作ってあげたところ、立ち上がりもスムーズになり、だいぶ楽に歩けるようになりました。

我が家のコーギー

メッシュタイプなので、洗っても乾きが早いのがよいですね。ダイソー、ナイス!

我が家のコーギー

おわりに

人間もそうですが、ペットの介護もとても大変です。
労力や時間がかかるのでどうしても介護疲れ、ストレスもかかってきてしまいます。また、臭いの問題もあります。

おむつをすることで、家族はだいぶ楽になったように見えたのですが、わんこが日に日に痩せてしまったこともあり、おむつが取れてしまうことが増えました。また、食事の問題も新たに出てきたところです。(上記はG.W頃書いたものなので、日々少しずつ状況が変わっています)

今回、わんこの介護にあたり、色々なブログを参考にさせていただきました。
わんこの状態や家の事情も絡むので、”正解”というのは多分ありません。ですが、情報は多い方が良いと私自身が思ったので、今回ブログに書かせていただきました。

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