目的別に口座を分けたら貯金が楽しくなりました(追記あり)

最近、ちょっとだけ貯金が楽しくなりました。きっかけは銀行口座を目的ごとに分けたこと。

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といっても、そんなたくさん口座開設するわけにもいかないので、住信SBIネット銀行が提供しているサービスのひとつ「目的別口座」を利用させてもらっています。

目的別口座は、口座の中に貯金箱を持つイメージで、例えば10万円あったとしたら、うち5万円を旅行用なんて具合に分けて管理することができるサービスです。

これまでの貯金方法と問題

老後の備えとかは別にして、これまではいわゆる欲しいもの貯金(数年以内に使うことを前提にした貯金)はメインバンクからネット銀行へ振り込んでいました。これには、旅行貯金や急な出費の際の予備費まですべて含まれています。
その結果、区分けがあいまいなせいもあり、なかなか貯まりにくいという問題がありました。

さらに、メインバンクの振込手数料は無料ですが、ネット銀行のほうは有料だったので、クレジットカードの引き落とし口座でもあるメインバンクへいざ戻そうと思うと都度手数料がかかってしまいます。これにも不便を感じていました。

目的別口座なら

それらの問題点をクリアしてくれたのが、住信SBIネットの目的別口座です。
お金の内訳が見やすいので、今年は旅行は無理かなあとか、客観的に見て考えることができます。

下記が実際のWeb画面なのですが、代表口座(入出金ができる普通の口座)の他に、「旅行用」と「予備費」がありますね。これが目的別口座です。
お金の移動は簡単で、各口座の【振替】ボタンを押下して、1円単位で振替先と金額を決めればOK。銀行間をまたいでの振替じゃないので、操作した瞬間にお金が移動します。

住信SBIネット

ちなみにこの目的別口座は5つまで作ることができます。

目的別口座は簡単に作れます

目的別口座はいくつか簡単な項目に必要事項を入力するだけですぐに作成できます。
目標金額は特にないのであれば、入れる必要はありません。

住信SBIネット

振込手数料も魅力的

すごく便利な住信SBIネットですが、他行への振込手数料が月3回まで取引状況に応じて1回~15回まで無料なのです。加えて回数超過分も1回154円と割安です。

例えば同じネットバンクのジャパンネット銀行の場合、3万円未満の場合で172円、3万円以上だと270円かかります。それと比べると、振込手数料がだいぶ優遇されている気がしますね。

貯金が苦手~という方は、目的別に口座を管理してみるというのもアリかもしれません。

詳細はこちら>>住信SBIネット銀行

追記(2016/2/7)

2016年2月1日より、サービスの利用状況に応じたランクによって優遇が受けられる「スマートプログラム」が導入されました。それにともない、振込手数料の無料回数は3回から取引状況に応じて1回~15回へと変更となりました。ただ、ランク判定が厳しいので、ランクアップを狙うのはなかなか難しそうというのが正直な感想です。それでも、目的別口座や154円の振込手数料は魅力なので、住信SBIネットはおすすめです。

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