ペット写真集の作成にPhotobackを選んだ理由

Photoback

わんこの写真をフォトブックにしました。
利用したのは前回の横浜に続き、「Photoback」です。

ソフトのインストールは不要で、Web上で簡単にフォトブックを作ることができます。シンプルな分、比較的直感的な操作が可能です。

Photobackを選んだ理由

見やすさ

今回は画質や保存性よりも、見やすさを優先しました。
15cm正方形サイズの「ROUGH(ラフ)」は持ちやすく、開きやすいです。
また、見開きがフラットなので、テーブルに広げて楽しんだり、開いて飾れるところがいいですね。

Photoback

専用カバーがある

ROUGH自体はハードカバータイプではありませんが、専用のブックカバー(別売)があります。ビニール製のカバーを付けておくことで強度も出ますし、何より汚れを気にせず、安心してたくさん見ることができます。

フォトブックを作られる際は一緒に買っておくことをおすすめします。

Photoback

増刷期間が無期限

現在、Photobackでは増刷するのに期限はありません。何年後でも、欲しくなったら増刷をお願いすることができます。

破損や汚れはもちろん、災害で大切なフォトブックを失くす可能性だってあります。
そう考えると、長く大切なフォトブックデータを預かってくれるのは心強いなあと思いました。

Photobackのテンプレート

テンプレートはこんな感じです。シンプルながら、複数写真用のテンプレートもあります。

Photoback

携帯で撮った写真等、サイズ的に使用不可の場合は、注意マーク(!)が表示されます。
その場合は複数写真用のテンプレートを利用して、1枚あたりの写真を小さくしてみましょう。私はガラケーの写真もこの手でイケました。

Photoback

おわりに

今回、ROUGH 16ページで1,728円でした。
これにブックカバー、送料を加えると、合計2,567円です。

アスカネットさんのマイブックの場合、
ART-SC 180S 10ページで2,700円+送料になるので、Photobackのほうがお手頃ですね。

とはいえ、やはりフォトブックは用途によっても選び方が変わると思います。
例えば写真集でもいろんな人に見せたいのなら持ち運びのしやすさも考慮しますし、本棚に飾るだけならハードカバーで画質がきれいなものを選びたいです。

実際のところ、Photobackの画質がどうなのかですが、私は悪くないと思っています。
ただ、マットで少し暗め(私の写真が暗いからかもしれませんが)なので、好き嫌いはあるかもしれませんね。

詳細はこちら>>
15cm正方形サイズのフォトブック ROUGH(ラフ)|Photoback

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