ワインって奥深い!上野「ワイン展」でワインを学んできました

上野の科学博物館で開催中の「ワイン展-ぶどうから生まれた奇跡-」に行ってきました。
ワインの製造過程から歴史に至るまで展示されていて、思った以上にワインを楽しく学ぶことができました。

ワイン展

会場は3つのゾーンに分かれています。

【Zone1】ワイナリーに行ってみよう

Zone1では、ワイン用のブドウの栽培方法から、ワインの製造過程までが展示されています。知らない事ばかりで、「へえ」の連続。

まずはブドウの種類や栽培について学びます。
カベルネソーヴィニヨン、シャルドネ、マスカットベーリーA、甲州等々。どれも私が大好きなブドウ品種です^^

ワイン展

栽培ではブドウの病気や害虫被害などについても知ることができます。ブドウの栽培ってほんと大変そうです。。

ブドウについて学んだら、いよいよワイン造り。
はじめに収穫したブドウを除梗(じょこう)・破砕していきます。これはブドウの枝を取り除き、ブドウの実をつぶす作業です。

破砕機のない時代には足で踏んで破砕を行っていたそうで、ブドウ踏み体験の施設がありました。

早速私も体験しましたが、結構足が疲れます。あ、これ、本物のブドウではありません。

ワイン展

お次は「発酵」タイムです。
こちらでは、ピジャージュ体験ができます。ピジャージュというのは、醗酵中、ブドウ皮の層ができるので、それを長い棒で攪拌する作業です。結構、力が要りました。

ワイン展

他にもワインの酵母を顕微鏡で見られたり、興味深かったです。
発酵が終わったら、樽に入れて熟成し、ボトルに詰めて出荷されます。

【Zone2】ワインの歴史

Zone2ではワインの歴史に関して貴重な史跡などが展示されています。
ワインのはじまりが偶然ブドウが発酵したこと、というのには驚きました。また、ワインは人類にとって「発見」で、ビールは「発明」だったということにもなるほどーと頷いてしまいました。(このゾーンは撮影禁止なので、写真はありません)

【Zone3】ワインをもっと楽しむ

Zone3では、ワインの色や香り、グラスなど、ワインを楽しむためのポイントが紹介されています。

中には「香り」を体験できるコーナーも。「?」になっているものは是非香りを嗅いで、当ててみましょう♪

ワイン展

沈没船から見つかった世界最古のシャンパーニュも展示されていました。およそ170年前のものだそうです。実際に飲んだ方によると気泡は抜けていたみたいですね。

ワイン展

おみやげ

「ワイン展」第2会場内特設ショップでは、ワインやグッズを購入できます。
私が買ったのは赤ワインのチョコレートボンボンに、筆記具、それにガチャガチャ(笑)

ワイン展

このほかに公式ガイドブックと、5種類のブドウ品種を楽しめるワインセットを購入しました。ワインセットは配送のみなので、届くのが楽しみです。

音声ガイドもあります

ええーと、音声ガイドのナレーションが諏訪部順一さんということで、迷わずガイドをお借りしました。諏訪部さん、素敵ボイスすぎます・・・。ときめきます。。

という個人的な好みはさておき、説明を聞くと、より印象に残りますね。

音声ガイドは別料金(520円)ですが、じっくりワインを学びたいという方、諏訪部さんのファンの方は是非♪

おわりに

ワイン展はパネルや映像、それに体験施設などを交えた丁寧な展示でとても楽しめました。また、もっと知りたいと興味がますます沸きました。

随所にコミック「神の雫」のキャラクターが時々登場したりして、親しみやすい方もいるのではないでしょうか。

今宵のワインはますます美味しく感じられました。

ワインが好きな人なら楽しめる展示ではないでしょうか?

>>ワイン展の公式サイトをチェックする

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