祖母が亡くなって

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先日、祖母が亡くなりました。
89歳でした。

わけあって、わたしが社会人になってからは疎遠になっていたのですが、入院したと聞き、お見舞いに行った時には会話できる状態ではありませんでした。

子どもの頃は、お年玉もらったり、遊んでもらったり、祖母に会うのが楽しみだったのに、いつのまにか自分の生活の中に祖母は居なくなっていました。
だから、まったく孝行らしきこともしなかった。

二度と会えないという状況になってみて、はじめて寂しいと思いました。
もっと何かしてあげられたんじゃないか、とも。

『後悔するくらいなら、はなから後悔しない行動をとること』

教訓ってほどじゃないですが、そう考えるようにしています。
例えばケンカ別れした後に、仲直りする間もなく相手が亡くなったら、絶対後悔するじゃないですか。なんであんなくだらないことで、って。
これはあくまでたとえですが、これに近いことはあったので、余計にそう心がけてますが、なかなか実践しきれてないんですね。

正直、毎日が後悔と反省だらけです。
今回のことも、そうです。

葬儀では、「ありがとう」と「ごめんね」が繰り返し、繰り返し、心の中で寄せては返していました。

祖母の件では手遅れですが、もう一度、教訓を胸に刻み直したいと思います。

(image by 足成)

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