お正月気分が盛り上がる!ニューイヤーコンサート2016@サントリーホール

あけましておめでとうございます!

2016年もニューイヤーコンサート@サントリーホールへ行ってまいりました。
楽団はもちろんウィーン・フォルクスオーパー交響楽団。ウィーンの歌劇場ウィーン・フォルクスオーパー付属のオーケストラです。

サントリーホール

毎年楽しませてくれるウィーン・フォルクスオーパー響のニューイヤーコンサートですが、今年はここ数年の公演の中でもひときわ良かったと思います。選曲もよかったし、演奏、バレエ、歌唱まで十分に満足できるものでした。

特に印象深かった3曲はコレ!

サントリーホール
どの曲もほんと素敵だったのですが、あえて3曲を選んでみました。

・コペンハーゲンの蒸気機関車ギャロップ(ロンビ作曲)
蒸気機関車がゆっくりと駅を出発し、どんどんスピードを上げて快走していき、最後は停止するまでのさまが音楽で表現されているのが面白い! 蒸気や汽笛の音も音楽を盛り上げてくれました。

・ため息のギャロップ(ヨハン・シュトラウスI作曲)
ウィーン・フィルの2016年ニューイヤーコンサートでも演奏された曲。ギャロップは、早いテンポで踊るもので、1820年~30年代にかけてウィーンで大流行したそうです。指揮者のだるそうな感じとか、舞台から漏れる「はあ」っというため息とかコミカルな演出で楽しませてくれました。

・美しく青きドナウ(ヨハン・シュトラウスII作曲)
悩みに悩みましたが、やはりこの曲は外せない。第二のオーストリア国家とまで呼ばれるワルツ曲です。この「美しく青きドナウ」を聴くと「新年だなあ。今年も頑張るかなあ」という気になります。今年の演奏は昨年に輪をかけて、素晴らしかったと思います。

ニューイヤーコンサート後の食事

年始なので、サントリーホール周辺の飲食店はほとんどがお休みです。
そのため、サントリーホール隣にあるANAインターコンチネンタルホテル東京の「カスケイドカフェ」を予約しておきました。カスケイドカフェはビュッフェが有名ですが、グランドメニューもあるので、サンドイッチやステーキなどアラカルトで注文することもできますよ。(ただ、ホテル価格です・・・)

あと、アークヒルズの「オーバカナル」は営業していました。

おわりに

サントリーホール
あっという間のお正月でしたが、新年早々素敵な音楽を聴けて満足です♪
少々気が早いですが、また来年を楽しみにしたいと思います。

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