迫力満点!六本木ヒルズのスクリーン7で観た『スター・ウォーズ』がすごかった

TOHOシネマズ 六本木ヒルズで『スター・ウォーズ フォースの覚醒』を観てきました。

TOHOシネマズ 六本木ヒルズといえば、2015年3月にリニューアル。今回上映された「スクリーン7」にはワンランク上の臨場感が味わえる巨大スクリーン「TCX」と、最高級の音響設備「ドルビーアトモス」が導入されました。リニューアル後、初観賞となる今回。期待に胸をふくらませて行ってまいりました。

TOHOシネマズ六本木ヒルズ

TOHOシネマズ 六本木ヒルズ「スクリーン7」は期待通り

目の前いっぱいに広がる巨大スクリーン。しかも3Dだったので、迫力がすごかった!
大音量の音響にも臨場感があって、お恥ずかしながら、びっくりして何度かおしりが宙に浮いてしまいました。(もともと驚きやすい体質なので・・・余計に)

映画の内容にもよりますが、『スター・ウォーズ』のようなSFの超大作にはぴったりのシアターだと思います。おもしろさが120%増しくらいになりました。

新登場のプレミアシートに座ってみる

リニューアル後、あらたに導入されたプレミアシート。
今回、比較的手頃な「プレミア ボックス シート」に座ってみました。広さは普通シートの2倍あり、ゆったりめの肘掛と、荷物置きスペースが設けられています。コートなど荷物が多くなる冬場は特に便利です。

TOHOシネマズ六本木ヒルズ

また、隣の席とは仕切りで区切られており、隣の人が見えないセミプライベートな空間になっています。カップルには寂しいかもしれませんが、ひとり者にはすごくいい。落ち着いて、映画に集中できます。

もうひとつ、「プレミア ラグジュアリー シート」というのがあって、こちらはリクライニング+フットレストで半ば寝転がるような贅沢な状態で映画を観ることができます。3000円もするので、座る人いるのかなと思っていましたが、ちゃんといました! セレブ!

ただ、ラグジュアリーシートは、隣と仕切られているわけではないので、セミプライベート好きな自分としてはボックスシートのほうが好みです。

参考までに、プレミアシートのお値段は下記のとおり。
プレミアラグジュアリーシート:映画料金+3000円
プレミアボックスシート:映画料金+1000円

『スター・ウォーズ フォースの覚醒』について

丸っこいドロイド「BB-8」がめちゃくちゃ可愛かった! BB-8はロボットで表情があるわけでもないのに、ものすごく表情ゆたか。捕まって網かけられているところとか、全速力で逃げるところとか、子犬のように後を付いてくるところとか。とにかく仕草や存在がキュートすぎて、欲しくなりました・・・。ロボットだけど、本作一の癒しキャラだと思います!

で、ストーリーですが、描かれているのは『ジェダイの帰還』から約30年後という設定。歳を重ねたおなじみのキャラクターも登場し、なんだか嬉しい気持ちになります。

そして、ド迫力の戦闘シーンや、宇宙船によるカーチェイス(?)。これまでの作品よりも映像はすごいかも。ドキドキする展開が続き、すっかりスター・ウォーズの世界にはまっていました。

映画としてはもちろん面白いけれど、やはりあの迫力をダイレクトに味わってこそな気もするので、観るなら「3D」か「4D」がおすすめです!

>>「TOHOシネマズ 六本木ヒルズ」で上映スケジュールをチェック

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