春を先取り!大田区立「池上梅園」で梅の花を観賞&撮影

昨日、大田区立「池上梅園」に梅を観に行ってきました。2016年2月13日時点で、5分咲きくらいです。

池上梅園

池上梅園は戦後は料亭の経営者・小倉氏の別邸でしたが、小倉氏が亡くなった後、庭園として残すことを条件に大田区に移管されました。そうして紅梅を中心に植林・拡張されたのが現在の池上梅園です。なんと植林された数は370本(白梅150本・紅梅220本)にものぼるそう。

池上梅園

見晴らしとともに美しい紅梅・白梅を観賞!

池上梅園は丘陵斜面を利用した造りのため、見晴台からは景色を楽しむこともできます。晴れた日はとても気持ち良いです♪

池上梅園

風情あるお休み処。時間を忘れて、つい話に花を咲かせてしまいそうな雰囲気です。

池上梅園

見晴台に行くには、結構な急階段をのぼらなければなりません。そのため、歩きやすい靴で行くのがおすすめです。石畳も多いので、靴底はクッション性があるほうが楽かもしれませんね。

池上梅園

梅の品種によって咲く時期が違いますが、大体1月上旬の蝋梅から3月上旬の八重揚羽までの2ヵ月間が見頃のようです。(八重揚羽は他の梅が散り始める頃から咲き始めます)

一口に梅の花といっても、色や形がいろいろあって、どの花もとても可愛らしく、きれいでした。また、池上梅園では同じ木に紅白の花が咲く「思いのまま」など、珍しい品種も楽しめます。

池上梅園

池上梅園

池上梅園

梅の花の写真撮影について

梅の花の撮影は今回がはじめてだったので、50mmの単焦点レンズとマクロレンズを持って行きました。結論としては、すべてマクロレンズで撮影。梅はお花までの距離がわりと近いので、マクロで十分でした。

池上梅園へのアクセス

東急池上線「池上駅」から徒歩20分
都営地下鉄浅草線「西馬込駅」から徒歩10分

【開園時間】9:00~16:30(入園受付は16:00)
【休園日】2月・3月を除く毎週月曜日および年末年始(月曜が祝日の場合は次の平日)
【入園料】大人100円、子ども20円
     ※条件によって無料の場合あり。詳しくはHPにてご確認ください。

おわりに

春らしい陽気の中、きれいに咲く梅の花を見れてよかったです。おかげさまで気持ちまで春めいた明るい気分になりました! 入場料が大人100円とお手頃なのも嬉しいところ。

池上梅園での春探し、おすすめです♪

詳細はこちら>>大田区立「池上梅園」

今回使用したカメラとレンズ
・SONY NEX-3N
SONY マクロレンズ E30mm F3.5 Macro (SEL30M35)icon
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