本好きな人は集合!「カクヨム」で本を読もう

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「KADOKAWA」と「はてな」が共同開発した小説サイト「カクヨム」が先日オープンしました。大手出版社が手がけた小説投稿サイトということで注目されています。

書ける、読める、伝えられる ――
KADOKAWA × はてな がおくる新しい小説投稿サイト
(カクヨムHPより)

カクヨムの利用は無料です。もちろん小説の投稿はせず、読むだけでもOK。

会員登録しなくても小説を読むことはできますが、登録することでしおりの代わりとなる読書履歴が残せたり、お気に入りの作品にスターを付けたりすることができます。

会員登録に必要なのはメールアドレスと、お好きなID、パスワードだけ。数分で終わるので、会員登録しておくのがおすすめです。(会員登録は無料です)

スマホでも読みやすいレイアウト

私は小説投稿サイトの老舗「小説家になろう」も利用させていただいていますが、個人的にはカクヨムのほうが読みやすく感じました。

左がカクヨム、右が小説家になろうのスマホ画面です。
好き嫌いが別れそうですが、カクヨムのほうが行間が広く、文字が大きめとなっています。

「カクヨム」

現在、カクヨムではスマホアプリも開発中とのことなので、そちらも期待したいと思います。

各レーベルの作品も読める

角川スニーカー文庫やファンタジア文庫など、各レーベルの公式小説を読めるのもカクヨムの魅力。ただ、現在はライトノベルが中心なので、今後は作品の幅を増やしてほしいところです。

カンタン操作の執筆画面

シンプルなインターフェイスのため、初めて小説を投稿する人でも、直感的な操作が可能です。私も迷うことなく、作品の公開まで終えることができました。

「カクヨム」

また、ジャンルが絞られているので、選択しやすいですね。たくさんあると、自分の作品がどのジャンルに属するのか結構迷ってしまうので、このスッキリ感はよかったです。

ちなみにカクヨムで言うところの「エピソード」は小説本文のことです。

おわりに

カクヨムは、KADOKAWA × はてな という大手企業がタッグを組んだ新しい小説投稿サイトということで、今後もいろいろな機能開発に期待できそうです。これから楽しみですね。

ただ、ユーザー数の差なのかはわかりませんが、現状では「小説家になろう」のほうが、作品へのアクセスは多いです。

「カクヨム」も「小説家になろう」も複数のサイトに同一の小説を掲載することは認められていますので、読者を増やしたいのであれば、両サイトへ作品を公開しておくのがおすすめです。

様々なWeb小説を無料で「書ける、読める、伝えられる」、KADOKAWA × はてな による小説投稿サイトです。ジャンルはファンタジー、SF、恋愛、ホラー、ミステリーなどがあり、二次創作作品も楽しめ…
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