1級合格!Webライティング能力検定ってなに?

先日、Webライティング能力検定の試験を受けて、無事1級に受かりました。やったー!

・・・と言っても、ナニソレ?という人のほうが多いと思います。
私自身、今年に入ってから初めて知った資格です。たまにライターのお仕事をしていて、ブログも書いているので、何かライティングに関連するような資格とかないのかなあと調べていたところ偶然見つけ、速攻申し込みました。

image

1級に受かったのはもちろん嬉しいですが、これまでボンヤリしていたライティングの知識が体系的に学べたこと、それと日本語知識(ことわざとか四字熟語)が増えたのがよかったです。

Webライティング能力検定とは?

Webライティング能力検定は、あらゆるジャンルのウェブライティングにおいて信頼性のある文章を書けるかどうかを認定する試験です。一口にウェブライティングと言っても、企業のホームページやメール、SNSへの投稿から個人ブログまでいろいろ。問題も多岐にわたって出題されます。

試験は選択式とミニ論文により行われ、1級~3級まで点数によって決まる方式です。

試験範囲は「日本語」「Webライティング基礎」「コピーライティング」「SEO」「一般常識、法律、炎上対策」に渡り、SEOとか炎上対策なんかが含まれているところがいかにもウェブライティングらしいですね。

Webライティング能力検定に向けた学習方法

Webライティング能力検定に申し込むと、公式テキストが送られてくるので、テキストを読みながら例題を解いていきます。学習方法は他の検定試験とほぼ同じですね。

今回、私が検定試験に向けて活用したのはEvernote。例題で間違えたところはもちろん、四字熟語やことわざ、法律用語など、とにかく知らないことはすべてEvernoteに書きだして、調べました。

ミニ論文については、文章は書き慣れていたので、本番一発。時間配分には気を配ったものの、何とか書けました。

受験してよかったこと

これまで漠然と書く行為をしていたわけですが、それが理論づけられたのは大きいです。また、国語の知識が増えました。

新聞や雑誌の記事とは違い、ウェブライティングでは「SEO(検索エンジンの最適化)」を常に意識する必要があるということをあらためて実感しました。だって、どんなに頑張って記事を書いたところで、誰にも読まれなければ何の意味もないわけですから。

あと、コピーライティングは馴染みがまったくない分野だったので、勉強になりました。

Webライティング能力検定当日に気を付けるべきこと

Webライティング能力検定を受ける人は、試験の際はとにかく問題文をしっかり読みましょう!

選択問題は当然「正しいものを選べ」とか「誤っているものを選べ」と問われます。それだけならまだいいのですが、中には「正しい数を選べ」「誤っている数を選べ」という問題があるのです。

こうなってくると、たとえば正しい答えが3だとしても、正しい数を選べとなると1になるわけなので、取れる問題をみすみす落としてしまうことになります。

例題で引っかかってばかりいた私は、試験当日はかなり問題文に注意を払いました。

おわりに

とりあえず、1級に合格できてほっとしています。
受験料がちょっとお高い(13,500円)ので、再チャレンジになったらどうしようかと少し不安でした。

ただ、学ぶのはあくまで基礎的な部分なので、あとは書いて書いて、書きまくって、技能向上する必要はあると思っています。

今後、この資格の知名度が上がり、「Webライティング能力検定1級もってるんだ!すごいね!!」と言われたら嬉しいんですけどね・・・。

↓Webライティング能力検定1級に合格すると認定バナーの掲載ができます!
Webライティング能力1級

詳細はこちら>>Webライティング能力検定(Webライター検定)

スポンサーリンク

たくさんの方にお読みいただけると嬉しいです!

フォローしていただけると、ブログ更新をチェックできます

スポンサーリンク