音楽って楽しい♪サントリーホールのイベント「オープンハウス」を満喫

2016年4月2日、港区にあるサントリーホールにて「オープンハウス」が開催されたので、行ってきました。オープンハウスとは入場無料、出入自由のホール一日開放イベントで、年に1回行われています。

サントリーホールをめいっぱい楽しめ、音楽を身近に感じられる素敵なイベントでした♪

Suntory Hall

サントリーホール「オープンハウス」とは

サントリーホールのオープンハウスは、アークヒルズの「さくらまつり」にあわせた無料イベントです。通常は演奏会チケットがないと入れないサントリーホールですが、オープンハウスの日は出入自由になります。もちろんホールの中ではさまざまなイベントが行われます。

一期一会の「第九」に感動

あのベートーヴェンの交響曲第9番の第4楽章だけが演奏されました。
そしてなんと合唱参加者は当日募集!!まさに一期一会のコンサートです。

Suntory Hall

私は客席のほうで聴いていましたが、思わず涙があふれるほど、とても素晴らしかったです。リハーサルも何もなしの本番一発勝負とは思えない演奏でした。

合唱に参加された方たちの「第九を歌いたい」という熱い想いが伝わってくるようでした。いや、本当によかった。

第九のコンサートは毎年欠かさず足を運んでいますが、春に聴く第九もいいものです。

サントリーホールのステージに立つ!

Suntory Hall

一生立つことはないと思っていたサントリーホールのステージ。「ステージにあがろう」というイベントがあったので、せっかくなので上がってみました。

ステージは意外と高さがなく、最前列のお客さんとの距離が近く感じます。こんなところで発表会やったら、震えてるのモロばれだろうなあ・・・。

Suntory Hall

さらに!指揮台に上がって記念撮影なんてことも。我が子の雄姿を撮ろうと、親御さんたちががんばっていました。いつか本当に指揮台に立てたらいいですね!

Suntory Hall

指揮者体験コーナーで指揮者の意味をちょっと知る

オーケストラ・コンサートの合間に、指揮者体験コーナーがありました。客席から指揮者をやってみたい人を募り、実際にオーケストラを指揮してもらう、という夢のようなコーナーです。

子ども2名と大人2名が選ばれ、舞台に。特にレッスンもなく、1名ずつ指揮台へ。観客席もみんな見守るような気持ちだったと思います。

わかったのは、指揮によって曲は同じでも、スピードや強弱にかなり差が出て、個性が出るということ。もちろん指揮者の役割はそれだけじゃないですが、指揮の振り方ひとつでかなり変わるということが体感できたのはよかったです。

初めてながら素晴らしい指揮をされたみなさんにブラボー!
そしてそして、個性的な指揮にぴったり寄り添い、かつ客席のお子ちゃまのぐずりにも負けなかったオーケストラの皆さんにもブラボーです。

ガイドツアーでサントリーホールの秘密を知る

当日はサントリーホールのガイドツアーもありました。
バックヤード以外ですが、意外と知らないサントリーホールのことを教えてもらい、「へええ」の連続。

たとえば日本のコンサートホールで初めてアルコールを出したのはサントリーホールだそうです。さすがサントリー(笑)

Suntory Hall

コンサートに行くときは、ホワイエでのひと時も楽しみのひとつなので、ありがとうと言いたいです。

おわりに

年に数回足を運ぶサントリーホールですが、オープンハウスではまったく見たことのない普段着っぽいサントリーホールの姿が見れました。また、普段は撮影禁止のホール内でも写真が撮れて嬉しかったです。

素敵なコンサートもたくさん聴けて大満足。
涙あり、笑いありで、丸一日楽しませていただきました。音楽ってやっぱり楽しい!

ただ、中にはグズっているお子ちゃまもいて、演奏に集中するのはなかなか難しいですね。
誰もが楽しめる音楽イベントなので仕方ないですが、グズっている時点でお子ちゃまは楽しめていないのでは?と少し気になりました。

サントリーホール公式サイトはこちら>>http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/

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