【闘いの記録】ヒメマル氏発生から収束までの4日間

数日前、我が家のキッチンにヒメマルカツオブシムシが大量発生し、
騒然となりました。

本当はその名を文字に起こすのもおぞましいのですが、お困りの方の参考になるかもしれないので、闘いの記録を残しておきます。

あ、以降はヒメマル氏とさせていただきますね。(書きたくないから)

イメージ

ヒメマル氏との闘い日誌

2016年4月25日

キッチンの床にゴミが散らばっていることに気付き、誰か何かこぼしたのかと疑う。
しかし、よくよく見てみると動いているため、ムシと判明。粘着ローラーを転がして掃除。

2016年4月26日

朝、気付くと、再びキッチンの床に黒い点々が。
床下収納庫を開けてみたところ、数が多くてビックリ!ここが発生源かと、掃除機ですべて吸い取る。

ムシの特徴でググり、写真を見て、そのムシがヒメマル氏であることが判明。

帰宅後、備え付けのパントリーのあたりをウロウロしているのを発見。パントリーを怪しみ、開けてみると・・・いた!!しかもいっぱい・・・。

家に殺虫剤がなかったため、とりあえず目に見えているヒメマル氏を取り除き、「蚊のいなくなるスプレー」をパントリー内に噴射。

2016年4月27日

殺虫剤のキンチョールを購入。

パントリー内を発生源とみなし、調査開始。・・・と、奥の方からダンボールにまとめられたタオル類や布製バッグが出てくる。ヒメマル氏が大量付着していたので、キンチョールを噴射して一網打尽に。なんて心強い味方・・・キンチョール。

噴射後は、段ボールごとタオル類は捨てることに。

たぶんこのタオル類がヒメマル氏の巣窟だったのだろうと、発生源を撤去して一安心。

2016年4月28日

朝、すでにキッチンの床をウロつくヒメマル氏はおらず、パントリー内にも死骸がいくつか落ちているだけで、事態の収束を確信する。

・・・が、その夜、事態は急変。

再びパントリー内に死骸が落ちていることを疑問に思った父が、さらなる奥にもうひとつダンボールを発見。それを出してみると、「ギャーーーっ!」な状況が広がってたそうな・・・。

私は見ていないが、父曰く、これまでの何倍もの数のおびただしいヒメマル氏。間違いなく、これが巣窟だとのこと。ちなみに中には布類や古いペットフードなどが入っていたそうだ。

再びキンチョールを噴射し、ゴミ袋に詰める。

おわりに

以来、一匹たりともヒメマル氏を目にすることはなくなりました。とりあえず事態は収束したと言っていいと思います。

それにしても、ヒメマル氏との闘いの日々は本当に疲れました。(私は精神的に、父は腰を痛めました・・・)

発生後の対処としてはやはり「発生源を突き止め、退治する」のがベストのようです。はじめはそんなことも分からなかったので、目にしたヒメマル氏を一匹一匹片づけていましたが・・・。

あとは、古いダンボールや繊維は危険。引っ越しのときにそのまま突っ込んで忘れてしまうなんてことがないよう、気を付けたいものです。

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