【中央区を歩く】水辺の街、晴海から隅田川を渡る

突然ですが、今年「中央区観光検定」を受験しようと考えています。

今回、お勉強を兼ねて、検定テキスト『歩いてわかる 中央区ものしり百科』を片手に晴海周辺を歩いてきました! 強風にさらされ大変でしたが、写真とともにご紹介したいと思います♪

スタートは、都営大江戸線の勝どき駅。
まずは十返舎一九のお墓がある真円山東陽院に向かうため、A3出口を出ます。

勝どき駅

十返舎一九(じっぺんしゃいっく)の墓

十返舎一九は江戸時代の大ベストセラー『東海道中膝栗毛』の作者です。読んだことはなくても、やじさん、きたさんの名前はご存知の方も多いのではないでしょうか?

物語の滑稽さとは逆に、十返舎一九は口数が少なく、旅の途中で同行者が帰ってしまうなんてトラブルもあったそうです。意外ですね!

十返舎一九の墓

残念ながら、東陽院敷地内の納骨堂に納められている墓石は見れませんでしたが、碑は大通りに面しているのでいつでも見ることができます。碑は徳川夢声によって書かれたそうです。

十返舎一九の墓

朝潮小橋(あさしおこばし)

朝潮運河に架けられた、自転車と歩行者専用の橋です。全長は約113メートル。

実はこの橋、グーグルマップに載っておらず、ちょっと迷ってしまったのですが、十返舎一九の墓のすぐそばに掛かっている小橋を渡り、左手に折れて直進します。

小橋を渡ったところにスーパーのマルエツがあるので、マルエツを右手に見て進めば大丈夫です。

朝潮小橋

連休のためか、人通りは少なめでした。

朝潮小橋

のんびりと橋の上から朝潮運河を眺めることができます。近隣に高層ビルが多いので、夜景はもっときれいみたいですよ。

朝潮小橋

晴海アイランド トリトンスクエア

晴海アイランド トリトンスクエアは、オフィスや住環境、ショップなどが集まった複合施設です。トリトンができた頃に一度行ったきりだったので、本当にひさしぶりに足を踏み入れました。

晴海アイランド トリトンスクエア

気のせいかもしれませんが、レストラン系はだいぶ変わっている感じがしましたね。以前は、高級なイメージがありましたが、意外とフツーというか。おかげでお手頃ランチを食べられたのでよかったですけど。

ミニガーデンはきれいにお手入れされていて、お花が咲き乱れていました。春らしい素敵な風景が楽しめて満足♪

晴海アイランド トリトンスクエア

晴海アイランド トリトンスクエア

おわりに

晴海地区は川と緑と高層ビルが融合した、そんなところでした。道にしても橋にしても整然としています。

ただ、川沿い&高層ビルという強風の条件が揃っているため、ハードコンタクトレンズの私にはなかなかつらいものがありました。

最後は、朝潮運河にかかるトリトンブリッジを渡って勝どき駅に戻った・・・のですが、その後、隅田川がどうしても見たくてそのまま駅を通り過ぎることに・・・(汗)

トリトンブリッジ

次回は、隅田川~歌舞伎座までの道のりを書きたいと思います。

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