【中央区を歩く】水辺の街、晴海から隅田川を渡る②

東京の観光スポットを歩いて紹介する「東京お出かけレポ」。
今回は、「【中央区を歩く】水辺の街、晴海から隅田川を渡る」の後編です。

前回、勝どき駅へ戻ってきたところまで書きましたが、せっかくなので隅田川を渡ってみることにしました。

晴海アイランド トリトンスクエアからトリトンブリッジを渡る場合は、勝どき駅を通り過ぎてまっすぐ歩いていけば隅田川に架かる勝鬨橋(かちどきばし)に出ます。

かちどきばし

橋のうえからは隅田川の景観を楽しむことができました。思いのほか隅田川、広いです。そして気持ちが良い!

反対側に渡れば、東京タワーも見えますよ。

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隅田川の川べりに下りることもできます。川べりは舗装されていて、ベンチなどもあるので、のんびりしたり、おさんぽするのによさそうでした。

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勝鬨橋を渡りきると、すぐに築地です。お恥ずかしながら、晴海と築地がこれほど近いとは知りませんでした。

築地市場には今回は立ち寄らず、そのまままーっすぐ東銀座駅に向かって歩いていきます。・・・と、途中で気になる公園を発見。その名も「築地川銀座公園」。

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子ども向けの遊具がある公園は珍しくないですが、築地川銀座公園には大人向け(?)の「健康こみち」なる健康器具がありました。

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要するに、青竹踏み的な、足裏のツボを刺激するものですね。

おそるおそるのってみると――痛い! もはやトゲのレベルの痛さです。不健康だと言われてしまえばそれまでですが、マジで痛い。。

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私は手すりを使って足裏に体重をかけないようにしながら、なんとか健康こみちを一周することができました。(ひぃひぃ言ってましたが・・・)

街歩きで足が疲れたときは、立ち寄ってみるのもいいかもしれませんね。

おわりに

今回、中央区観光検定の勉強をかねて、『歩いてわかる 中央区ものしり百科』を片手に街を歩いてみました。

生まれも育ちも東京の私がガイドブック的なものを持って東京を歩く日がくるとは思っていませんでしたが、意外と新鮮でおもしろかったです♪

まだまだ知らないことが多い東京を学んで、その魅力をご紹介していけたらいいなーと思います。

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