作品づくりには欠かせない?はじめてのフラッシュ撮影

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一眼ミラーレスを手にして3年。一度もフラッシュを使ったことはありません。

理由は・・・うーん、あのフラッシュ独特のギラギラ感でしょうか?
それに一眼カメラってフラッシュを焚かないほうが、雰囲気のある写真に仕上がるんですよね。

そんなわけでずっと食わず嫌いをしてきたのですが、「SHAW ACADEMY」のフォトグラフィー上級コースで課題が出たことをきっかけに、初めてのフラッシュ撮影にチャレンジしました。

そうしたら、これが結構おもしろい!

フラッシュあり

フラッシュあり

単に明るい・暗いだけじゃなくて、まったく違う作風になります。
フラッシュ効果で影の出方も柔らかくなり、全体的にメルヘンな雰囲気に仕上がりました。

フラッシュなし

フラッシュなし

フラッシュなしだと、ちょっと大人っぽい雰囲気。

それにしても、これだけ雰囲気が違うと、ウサギさんが弾いている曲まで違うような気がしてくるから不思議です。さしずめ、下はツィゴイネルワイゼンといったところでしょうか。

フラッシュは内蔵のものを使用したのですが、内蔵とはいえかなり強力。被写体との距離が近いため、しっかり白とびしました。あらら、はじめから大失敗。

そこで登場したのは、じゃじゃん!
「SHAW ACADEMY」で教えていただいたティッシュです。

そう。実は、上の写真は内蔵フラッシュにティッシュを巻きつけるように挟み込んで撮影しています。見た目はちょっとアレですが、ティッシュすごい使えます!

今回、フラッシュの理論と実践でわかったのは、フラッシュは単に暗さを補うためだけに使うのではないということ。被写体をより効果的に見せるためにも使うんですね。

写真ってやっぱり奥深いです!

フォトグラフィー基礎コースの受講レビューはこちら
SHAW ACADEMYでオンライン写真講座を受講してみた感想

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