東京駅から徒歩圏内!水鏡が美しい皇居東御苑(旧江戸城)を散策しました

p1609011_01

先日購入したシグマの19mm F2.8 DNを持って皇居東御苑(こうきょひがしぎょえん)に行ってきました。

皇居東御苑は旧江戸城本丸、二の丸、三の丸の一部が皇居付属庭園として整備されたもので、今では、休園日と宮中行事に支障のある日を除いて一般公開されています。しかも嬉しいことに入園料は無料です。

p1609011_02
まずは、江戸城正門にあたる大手門へ。大手門までは東京駅から10分弱なので、観光にも便利です。

p1609011_09
こちらは「大番所」。ちなみに「番所」とは、警備の詰所のことをいいます。
ほかに百人番所、同心番所も見学できますが、この大番所はより位の高い与力・同心によって警備されていたらしいです。江戸城本丸への最後の番所だったからかもしれませんね。

p1609011_03
天守台にも上れます。ただ、一般的なお城のように天守閣はありません。

江戸城天守閣は三度建て替えられましたが、明暦(1657年)の大火で焼失した後は再建されることはありませんでした。

これは被災者の救済と江戸の街の再建を優先して築城を見送ったことや、すでに乱世からは時間が経っており、天守閣の必要性がさほど高くなかったためといわれています。

p1609011_05
二の丸庭園は、九代将軍・家重の時代の庭絵図面をもとに池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)庭園として復元されました。

1枚目のお堀端もそうですが、皇居東御苑と皇居外苑はとにかく水鏡が美しいですね。写真映えするので、カメラ好きにはたまりません。

p1609011_07
東京駅から徒歩圏内とは思えないこの風景!
木々の合間のベンチでは本を読んだり、お昼寝をしたり、森林浴を楽しむ人々の姿がありました。

おわりに

皇居東御苑の大手門までは東京駅から約10分弱。都心の中の都心と言っても過言ではない場所に、こんな緑豊かな広大なお庭があるとは知りませんでした。

また、江戸時代から残る番所や天守台など、江戸城をしのばせる跡にも感慨深いものがありました。

ただ、駅からは近いですが、中は相当広いので、時間には余裕をもって訪れることをオススメします。(すごい頑張っても、一周するのに1時間程度はかかるかと思います)

それから、シグマの19mm F2.8 DNの画角はやはり結構使いやすかったです。
画質もなかなか良いのではないかと思い始めたので、これからもっと使い倒してみます!

【今回使用したカメラとレンズ】
デジタル一眼カメラα(アルファ)α5100
iconSIGMA 19mm F2.8 DN

皇居東御苑へのアクセス


参考 皇居東御苑(宮内庁)

スポンサーリンク

たくさんの方にお読みいただけると嬉しいです!

フォローしていただけると、ブログ更新をチェックできます

スポンサーリンク