バスタブごしの窓は不便!リフォームでレイアウトを変えた理由

みなさんの家のバスルームはどんなレイアウトですか?

我が家はドアを開けると洗い場があって、その奥にバスタブ、そしてその奥に窓。ショールームでもよく見かけるタイプでした。たぶん、標準的なレイアウトなんだろうと思います。

Photo by photoAC

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だけど、よくよく考えると、バスタブ挟んで窓の開け閉めってめんどくさくないですか?

面倒なだけならまだいいのですが、前のめりになって手を伸ばすので、高齢になってくると危ないです。バランスを崩して倒れる可能性だって十分考えられます。

実際、私の両親がバスタブ越しの窓の開け閉めが怖くなったと言うので、先日思い切ってリフォームしました。

リフォームで問題解決!換気が楽になりました

リフォームしてみたら、窓の開け閉めがめちゃくちゃ楽! 何より安全です。
それに、奥行きが出てバスルームが広く見えるようになりました。

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もちろん、バスタブに入って窓を開け閉めすればいいという意見もあります。

だけど、2011年の震災以降、いざという時に備えてバスタブのお湯を抜かない家庭も増えています。まわりの人に話を聞いたところ、年配の人のほうがよりその傾向にあるみたい。

それに、風呂水ワンダーを使えば、毎日お湯を取り替える必要もありません。

こんなことならはじめからこのレイアウトにしておけばよかった、と思ってしまいます。
しかし残念ながら、こういうのは、加齢や毎日の生活の中で出てくる不便さだったりするのでイメージしにくいんですよね。それこそ最初はショールームのまま飛びついちゃうみたいな。

というか、むしろどうして、バスタブ越しの窓が主流なのかが不思議。

高層マンションで夜景を眺めながら湯船に浸かるシチュエーションならまだわかるのですが、一般家庭ではまずそんなシチュはないですもんね。

おわりに

今回のリフォームでわかりましたが、やはりはじめて家を建てる時は、わからないことだらけで後悔することもあるみたいです。

とはいえ、家なんてそう何度も建て替えるものではないので、要はなかなか満足のいく家なんて建てられないってことなのかもしれません。

これから家を建てる方やリフォームを検討中の方がいらしたら、是非、将来のことも見据えて考えてみることをオススメします!

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