目黒駅からもスグ!自然教育園の魅力と楽しみ

国立科学博物館 附属自然教育園は、白金台駅または目黒駅から徒歩約10分のところにある植物園です。いや、植物園というよりは、森林に近いかな。

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公式サイトには、次のように書かれています。

自然教育園は、大都市「東京」の中心部にあって今なお豊かな自然が残る、都会の中のオアシスともいえる貴重な森林緑地です。
出典:http://www.ins.kahaku.go.jp/about/summary/

今回は、自然教育園の魅力と、どんな楽しみ方があるのかについてご紹介します!

とにかくリフレッシュ! 散策をたのしもう

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自然教育園に一歩足を踏み入れれば、目黒通りの喧騒が嘘のよう。
みどり豊かな自然が広がり、森林浴を満喫することができます。

正式名称は「国立科学博物館 附属自然教育園」と少しカタめですが、家族連れだけでなく、手をつないで仲良くデートするカップルも見かけます。都会で森林浴デートというのも素敵ですね♪

ただ、夏場は特に虫が多いので、ミニスカートはやめておいたほうが無難かも。。

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自然教育園では四季折々の表情を見せてくれるので、一度ならずも、また足を運びたくなります。そんなときは、後述するリピーターズパスがおすすめです!

作品づくりにチャレンジ! 写真撮影をたのしもう

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商用撮影はダメですが、個人で楽しむ撮影はOKな自然教育園。

広角や望遠だけでなく、いろいろな植物をマクロで撮ってみるのも楽しいでしょう。
また、残念ながら私は見たことがないのですが、水鳥がくることもあるそうです。望遠で野鳥を狙ってみるというのもいいですね。

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上の写真は数日前に50mmのレンズで撮影したもの。ススキが秋らしさを伝えてくれます。

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で、こちらが今年の7月に25mmで撮影したもの。だいぶ緑があざやかですよね。
同じ場所を撮影しているのですが、レンズや季節、もちろんその日の天候によっても写り方が変わるので、つい再訪したくなってしまうのです。

植物をじっくり観察! ”学ぶ”をたのしもう

植物の葉や茎、花弁などをじっくりと観察できるのも、自然教育園の魅力です。
実際、ポケットタイプの植物図鑑みたいなものを手に園内を歩いている人たちも多くお見かけします。

また、テーマに沿って研究者と一緒に園内をまわる「日曜観察会」というイベントもあるので、気になる方は公式サイトの”今月のイベント”からチェックしてみてくださいね。

公式サイト 附属自然教育園(Institute of Nature Study)

リピーターズパスがおとく!

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年に4回以上訪れたいなら、リピーターズパスがおすすめです。

1,030円の年会費で、何度でも自然教育園に入園することができます。
ちなみに大人1回あたりの入園料は310円。(65歳以上と、18歳未満の人は無料なのであまり関係ないです)

加えて、このリピーターズパスがあれば、国立科学博物館(上野)の「常設展」と、附属施設の筑波実験植物園(茨城県つくば市)にも入れるのです!

自然教育園の窓口ですぐに手続きができ、入会当日から利用できますよ。

おわりに

自然教育園はカタめなその名から敬遠しがちでしたが、実際に行ってみると、疲れた心をリフレッシュできる素敵な場所でした。

楽しみ方は人それぞれなので、ひとりでも、ご家族でも、カップルでも楽しめるはず。
ご興味ある方はぜひお出かけくださいね♪

公式サイト 附属自然教育園(Institute of Nature Study)

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