はとバスツアー初体験!ワイナリー巡りと今後に活かしたい教訓(前編)

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先日、はとバスの日帰りツアーに参加しました。

バスツアーは団体行動が苦手なのと、お手洗いの問題から長いこと敬遠してきたのですが、最近はトイレ付バスもあることを知り、今回試しに参加してみることに。

ただ、実際にツアーを探してみると、トイレ付バスで行くものはまだまだ少ない印象です。トイレにこだわらないほうが、選択肢が広がる分、自分にピッタリにツアーが見つけやすいと思います。

今回私が参加したのは、『鳥居平フレンチとほろ酔いワイナリー巡り』。
トイレ付バスなうえ、自分にぴったりのツアーだったので選びました。

ワイン好きな大人が集う、ちょっとアダルトなバスツアーです。

いざ出発!車窓を楽しみながら山梨県へ

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はじめに、運転手さんとガイドさんからの挨拶があります。
おふたりともやさしそうで、ちょっと安心です。

乗車して間もなくすると、行程表とバッチが配られました。
このバッチがツアー参加者の目印になるので、服やバッグなど目につくところに付けておきます。

あとは目的地までのんびり、まったり。
乗り換えの心配もないし、いざとなれば後ろにはトイレも付いている。

バスの旅って、贅沢で楽だな~なんて思いながら、朝っぱらから缶ビール片手にダメ人間モードです。

山梨県立美術館でミレーを観賞

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最初に訪れたのは、ミレーの絵画を鑑賞できる山梨県立美術館。
なんと新宿から1時間半ほどで着いてしまいました。

広々とした館内は、時間が早いせいか空いており、じっくり作品鑑賞ができてよかったです。

一緒に行った家族は私以上に団体行動が苦手なようで、自由行動に入る前にどこかへ消えてしまい、あやうくチケットを受け取り損ねるところでした・・・。(他にも同じような人がいましたが)

たとえ自由行動だとしても、「解散」の声がかかるまでは、その場で待機するようにしましょう。

ワイナリー巡り① シャトー酒折

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そしていよいよワイナリー巡りの始まりです。

初めに訪れたのは、「シャトー酒折」。
ここでは、工場見学に、飲み比べセミナーまで付いています。

工場は前に見た白百合醸造さんと似たような感じでした。醸造所が違っても、機械そのものは同じタイプだからでしょうね。

そして、今回も仕込みはすべて終わってしまっているため、残念ながら機械が動いている姿は見られませんでした。いつ行けば、稼働している機械を目にすることができるんだろう?

そんなわけで機械は動いていないので、VTRを流しての説明になるのですが、
先生! 肝心のモニタが見えません!!

それもそのはず。同じツアーの30余名がモニタを取り囲むように立っているわけです。
せめて、前の人は屈んでくださいみたいな案内があれば助かるのですが、後方はまったく映像が見えないというガッカリ事態になりました。

バスツアーに参加する場合は後手には回らない。常に先頭をゆくべし。

ここで学んだ教訓です。これはたぶん他のツアーでも活かせるはず。

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気を取り直して、ワインセミナーです。
またまた出遅れたせいで、家族とは席が離れてしまいましたが、他のツアー参加者ともちょっとだけお話ができたのでヨシとしましょう。

今回、4種類(白1種・赤3種)の試飲を通して、味わいの違いを学ぶことができました。

赤は国産ワインの代表格、マスカットベーリーAだったのですが、同じぶどう品種でも、ぶどうそのものの出来や、熟成方法が変わるだけで味がまったく変わってしまうことに驚きました。もちろん金額も。。こだわりぬかれたワインはやっぱりおいしかったです。

ちなみに写真の紙コップはグラスをゆすぐときにバケツ代わりに使ったものです。

シャトー酒折では、他にも珍しいにごりワインなど、数種試飲をすることができました。
最終的には、セミナーで試飲した白ワインとこだわりの赤ワインが一番おいしかったので、1本ずつ購入しました。ずしり。

ワイナリー巡り② シャトー勝沼

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お次にうかがったのは、「シャトー勝沼」。
到着する頃には、おなかの虫が大合唱していて、一刻も早くランチをいただきたい状況でした。

ですが、まずは工場見学からとのこと。一応大のおとななので、おなか減ったと騒ぎたいのを押さえ、先頭をキープしつつ見学をします。

そして、いよいよ待ちに待ったランチタイムです。
本当に待ちました・・・!

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この日のランチは、シャトー勝沼併設のレストラン鳥居平でいただくフレンチです。

余談ですが、山梨のワイナリーレストランだと、こちらの「レストラン鳥居平」とローストビーフの「レストラン風」が有名。

コース料理で、前菜・スープ・メイン(ポーク)・デザートが一皿ずつ運ばれてきました。ワインも一杯だけ付いています。

ちなみにランチはみんな同じメニュー。メインは肉か魚かくらいは選べるのかなと期待していたのですが、それはなかったです。たぶん日替わりメニューなんだと思いますが、本ツアーに限らず、好き嫌いがある人は要注意ですね。(メインが苦手な食材だと目も当てられません・・・)

ポークは信玄豚を使っていて、甘みのある柔らかい肉質でした。
ベーカリーが併設されているとあって、パンもおいしかったです。

ごちそうさまでした!

(後編に続きます)

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