はとバスツアー初体験!ワイナリー巡りと今後に活かしたい教訓(後編)

間が空いてしまいましたが、日帰りはとバスツアー『鳥居平フレンチとほろ酔いワイナリー巡り』に行ってきた話の後編です。

はとバスツアーの感想や学び得た教訓などを書いています。
よろしければ、前編もあわせてどうぞ。

先日、はとバスの日帰りツアーに参加しました。 バスツアーは団体行動が苦手なのと、お手洗いの問題から長いこと敬遠してきたのですが、最...

ワイナリー巡り③ 宮光園&シャトーメルシャン

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次に訪れたのは、宮光園。風情ある佇まいが印象的です。

なんとこちらは、日本におけるワイン醸造の発祥の地なんだとか。
宮光園はまさに日本のワイン造りの歴史に触れることができるスポットです。

はじめに1Fのお座敷で昔の貴重なVTRを観せていただいたのですが、ぽかぽか暖かい部屋でおざぶに座っていると、なんだかふんわーり良い気持ちに。

このお勉強タイム。興味深いけれど、まんぷく&ほろ酔いの身にはなかなかの苦行です・・・。

説明員の方が最後に「若干、気持ちよさそうな方もいらっしゃいましたが・・・」と言っていたのは、私のことでしょうか?

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道路を隔てた向かい側には、シャトーメルシャンとワイン資料館があります。
どちらも宮光園の一部だったそうです。宮光園自体が本当に大きなワイン醸造の地であったことがうかがえます。

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ワイン資料館は、現存する日本最古の木造ワイン醸造所『旧宮崎第二醸造所』であり、今はワイン造りに使っていた昔の道具などが展示されています。

ワインとはいえ、道具はぱっと見、江戸時代の農具を思わせる渋さがありました。

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シャトーメルシャンでは、この時期限定の新酒のテイスティングセット(400円)をいただきました。

セット以外にも、シャトーメルシャンはテイスティングメニュー(有料)が豊富。
テイスティングと言いつつ、バイ・ザ・グラス(100ml)で注文することもできます。

また、こちらにはカフェが併設されており、軽食やおつまみ類もおいしそうでした。ただ、今回はラストオーダーが過ぎていて、食べられず・・・無念です。。

最後の教訓・・・おみやげは買えるときに買っておく

実は、今回、お配り用のおみやげを買い損ねました。

何にしようか迷ってというのもありますが、「次で買えばいいや」と思ってしまったのです。

だけど、これはバスツアー。次の目的地にみやげ物が売っているとは限りません。

今回のツアーでいえば、ランチを過ごしたシャトー勝沼が後から思えば最後のチャンスだったのです。というのは、シャトーメルシャンではワインとワイングッズ、最後に寄ったワイングラス館ではグラスやガラス細工と、菓子類などの食べ物は売っていませんでした。

バスガイドさんから「ワイン以外のおみやげはシャトー勝沼で」と勧められていたのに、勝手にその先の目的地でも何かしらは売っているだろうと高をくくり、後回しにしてしまったのが敗因です。

どうせバスなのですから、おみやげは買えるときにさっさと買っちゃいましょう。

おわりに

初めてのはとバスツアーは、疲れたけど(飲み疲れ?)、楽しかったです。
それに乗り換えなど気にしなくていい分、やっぱり楽だし、電車で行くよりもお安いです。

ちなみに今回3人でツアー参加しましたが、予約のときに空いていれば、2人+1人(通路側)の横並びでお願いすることもできます。前後席だと話しにくいなーと奇数参加をためらっている方は、はとバスの予約センターに聞いてみてくださいね。

はとバス公式サイト

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