MyBookでフォトブック(操作編)

My Book

自分の作品がフォトブックになると楽しいよねー、ということで、今回は「MyBook」を利用してみることにしました。

MyBookは「MyBookEditor」という専用ソフトをPCにインストールして、自分で編集していきます。
そのため、自由度はかなり高いようなのですが、ずぼらなわたしは簡単にできる「テンプレート」機能を使いました。

専用ソフト「MyBookEditor」を使ってみる

1. MyBookEditorをインストールして起動したら、「テンプレートで作成」ボタンをクリックします。

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2. テンプレートの選択をします。
用途や種類によって絞り込めるので、自分に合ったものを探しましょう♪
私は、ハードカバーの180mm x 180mm(内寸)、デザインはタペストリーという落ち着いた感じのものを選びました。
テンプレートを選択したら、「このデザインで作る」をクリック。

My Book

3. 編集画面が開くので、「プロパティ」ボタンをクリックします。
【ワンポイント】画面上部に表示された写真が違う場合は、右上の「開く」ボタンで配置したい写真データの保存フォルダを選ぶことができます。写真データはできればひとつのフォルダにまとめておいたほうがラクです。

My Book

4. プロパティ画面では、カバータイプ・サイズ・ページ数を確認し、変更の必要がある場合は変更します。
サイズやページ数はレイアウトにも影響するので、先に決めておいたほうが良いでしょう。

My Book

5. いよいよ、ここからが本番です。
テンプレートのままでも進められますが、写真の大きさや配置、配置数などのレイアウトは自分で決めたいもの。
ボックスメニューから好みのレイアウトを選んで、ページ上にドラッグすれば簡単にレイアウトを変えることができます。

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6. 次は写真データの配置です。
これもレイアウトと同じで、写真を選ぶ→写真を入れたい場所へドラッグ。それだけです。

My Book

7. レイアウトや文字入れ、すべてが終わったらプレビューし、問題なければ「注文」ボタンをクリック。
あとは、注文に必要な送り先や支払方法などを入力していきます。
私は10ページで作成しましたが、最後のアップロードもそれほど時間がかからずに終えることができました。

My Book

意外と簡単♪ MyBookEditorの感想

これまで面倒くさがりのわたしは、Web上で作れるフォトブックを利用していました。
実際に今回専用ソフトで作ってみて思ったのは、意外と簡単だということです。
ページ数の変更には少し悩んだものの、マニュアルも見ず、感覚で操作することができました。

PC操作そのものに慣れていない方には少し取っつきにくいかもしれませんが、作成途中で保存もできますし、少なくともテンプレートで作る分にはさほど難しくはないと思います。

また、肝心のテンプレートも種類がいろいろあるので、個人的にはこれで十分でした。

詳細はこちらarrowマイブックの作り方

【今回利用したタイプ】
MyBookARTハードカバー(ブックサイズ:180S)

【MyBookに関する記事】
MyBookでフォトブック(到着編)
MyBookのおすすめシーンを考えてみた

※この記事はマイブック「レビューマラソン」に参加しています。
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