やっぱりきれい!明月院のあじさい2017

東京はすっかり空梅雨気味ですが、鎌倉の明月院のあじさい(紫陽花)は今年もまたきれいに咲いていました。

明月院のあじさい

Sony SEL50F18|50mm|F2.0|1/125sec


梅雨に咲くせいか、あじさいというとしっとりしたイメージがありますよね。だからアンダーめに撮る人も多いと思います。

だけど、今年は晴天で、お花も活き活き輝いて見えたので、ふんわり明るめに撮ってみました。

Sony SEL50F18|50mm|F2.0|1/125sec


撮り方を変えるだけで、あじさいのかわいらしさが引き立ちます。
ただ、あじさいっぽさは減るので、好き嫌いはあるかもしれませんね。

Sony SEL50F18|50mm|F2.0|1/80sec


明月院ブルーのあじさいのほか、白いあじさいも咲いていました。

Sony SEL50F18|50mm|F2.0|1/640sec


境内にはかわいらしいお地蔵さまの姿も。ほっこりするお顔立ちですね。

明月院の混雑状況

昨年は少し出足が遅れたので、その反省をいかし、今回は朝8:30に北鎌倉駅に到着。土曜日だというのに、普段よりも早起きしました。

しかしながら北鎌倉駅の改札を抜けると、そこには「明月院最後尾」の文字が・・・!!

えええ・・・っと心の中で声を上げましたが、ここまできてあきらめるわけにもいかない。

そんなわけで30分くらい待ちまして、ようやく境内へ。
だけど、参道の混雑ぶりはこれまたすごくて、あえて程度を表現するならば「歩行困難」。

みなさん写真を撮りながら歩いているので、その流れにのって境内をまわるしかないです。追い越しも、立ち止まりもできないと思ったほうがいいです。

レンズは中望遠(50ミリ)の単焦点を持参したのですが、撮っている人の後ろからでも撮れるので便利でした。


ちなみにこの行列はフォトスポットとして人気の「悟りの窓」を撮るための行列です。そう、入場だけでなく、境内でも並ぶわけです。

私も20分ほど並んで撮らせてもらったのですが、あいにくみなさまにお披露目できるような作品にはなりませんでした・・・とほほ。

悟りの窓は後ろにたくさん人が待っている状態なので、いくら自分の番がきたとはいえ、あまりじっくり留まるわけにはいかないです。事前に撮り方の研究、設定をしておくとよいと思います。

明月院へのアクセス

【住所】神奈川県鎌倉市山ノ内189
【交通】北鎌倉駅から徒歩10分
【時間】9:00~16:00(6月は8:30~17:00)
【料金】一般500円(6月公開菖蒲園:別途500円)

おわりに

明月院のあじさいは色が本当にきれいですね。

今回、ハイトーンで撮ったあじさいが思いのほか気に入ったので、色々撮ってみるとおもしろいことを実感しました。

【参考サイト】かまくら観光

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