気分はフォトグラファー!マイブックで写真集を作ってみました

フォトブックは、イベントものか子どもやペットのものだと思っていませんか?
もしそう思っているとしたら、そんなことはありません!

フォトブックは1冊から作れるので、オリジナル写真集を作ることだってできます。
写真を趣味にする者にとっては嬉しい限りです。

今回、モニターとしてアスカネットさんの「マイブック」を一冊作らせてもらえたので、早速レビューしたいと思います。

フォトグラファー気分になれるフォトブック

写真の腕はさておき、マイブックのハードカバーは「フォトグラファー気分になれるフォトブック」だと思います。

だって、手にした瞬間、市販されている写真集みたいですごいテンションあがりましたもん。気分はもう写真家です。(笑)
マイブックは初めてではありませんが、感動は薄れませんでした。やっぱりうれしい!

趣味で撮ってる写真だけど、たまにはこういう高揚感があっていいと思うし、それがまた励みになります。

また、フォトブックにすると、友人や同僚に見せやすいし、見てもらいやすいところもいいですね。

写真集っぽさアップ!?正方形+写真ドーンのレイアウト

今回、写真集っぽさに拍車をかけてくれたのが、「正方形+写真ドーン」のレイアウト。

写真家の山本まりこ先生が、「正方形のフォーマットで、1枚に1点裁ち切り(余白なし)写真を『ドーン!』っとレイアウトすることが好き」とおっしゃっていたので、私も真似させてもらったのですが、これが大正解!

おしゃれだし、写真が活きます。

1ページに写真1点という少し贅沢なレイアウト法ですが、やはり自分で撮った写真が主役なのでどんと思いきり見せたいですもんね。

それと「正方形+写真ドーン」にはもうひとつ利点が。

それはレイアウトが簡単で、時短できるという点です。

はじめに正方形のボックスを配置してしまえば、あとは写真をはめ込んでいけばいいので、レイアウトに迷うことがなく楽なんです。

マイブックはレイアウトに自由がきくので凝ろうと思えばいくらでも凝れますが、その分時間と労力がかかります。

その点、「正方形+写真ドーン」なら、簡単なうえに「キマる」ので、おすすめです。

マットな質感がクセになる

マイブックでは仕上げを「ニス」「ラミ光沢」「ラミつや消し」から選べるのですが、今回は「ラミつや消し」でお願いしました。

少しわかりにくいですけど、左側がラミつや消しです。(右側は以前作ったマイブック)

触ったときの手のひらに吸い付く感触もいいし、マットな感じがいいですね。

高級感もあって、写真の質感も落ち着いていてすっかり気に入ってしまいました。

黒の発色の美しさに思わずうっとり

マイブックは発色がとてもきれいです。プロの写真家さんに人気があるというのも頷けます。

特に私が気に入ったのは、「黒」。ブラックです。

仕上げを「ラミつや消し」にしたことも関係しているかもしれませんが、黒の発色がとにかくよかったです。深みのある黒とでもいいますか。

黒が引き締まると、写真全体も引き締まるような気がします。

おわりに

今回作らせてもらったのは、ハードカバーの180S(18cm×18cm)。
人気サイズらしいですが、私も一番ちょうどいいサイズ感だと思います。収納もしやすいし、バッグにも入ります。

このタイプで、1ページに写真1点を配していけば、まさに「正方形+写真ドーン」の完成です。

マイブック作成用のソフトウェアは無料でダウンロードできるので、興味のある方はぜひ試してみてくださいね。

▼今回作成した写真集をマイブックにて公開中です。

オリジナル写真集ならMyBook



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