旅する子ブタでまったりワイン。サービスってやっぱり大切です

明日はバレンタインですね。
わたしも会社帰りに同僚とお配り用チョコ(俗に義理チョコと言う)を買いに東京駅まで行ってきました。
もともと買い物を終えた後はゴハンを食べて帰るつもりでしたが、お店は決めておらず、とりあえず「グランルーフ」のショップ案内地図の前で検討することに。
このときすでに、女子パワーに押され押されてヘトヘトで、しかもお腹はペコペコ状態でした。

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じっと案内図を見る同僚とわたし。
気になるレストランはあるものの、フロアも違うので、一旦混雑状況を聞くために電話してみることにしました。すると「そういうのは来店いただきませんと」と、何だか歯切れが悪い。
満席ならはなから行かないつもりだったので、「満席かどうか聞きたいだけなんですが、それも教えられないんですか?」と言うと、ようやく「満席です」の回答が。
はじめから、そう言ってくれればいいのに・・・・・・と、すこーし不満が残りつつ、別のレストランへ電話。
また同じ反応だったら嫌だなと警戒していたら、「あ、今ちょうど空いたみたいです! すぐにいらっしゃいますか? 席とっておきます!」とかなり良いカンジ♪ もちろん、ありがたくお願いしました。

そのレストランは、「ワイン食堂 旅する子ブタ」という何とも可愛らしい店名のビストロ。
八重洲の地下街にあるので、便利です。

グラスワインの種類も豊富だし、お料理もなかなか。
高級レストラン的な洗練された感じではないですが、食欲をそそる美味しさがありました。

例えば、「フランス風まぐろねぎとろ タルタルステーキ仕立て」。これはフライドオニオンの食感と相まって、クセになります。
「サーモンマリネのサクサクパイ仕立て イクラ添え」もパイのサクサク食感がたまりません。
見た目も綺麗でテンション上がります。(写真下)
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どれもワインによく合うお料理ばかりで、ワインが進みます。

ドリンクを聞きにきてくれるタイミングも絶妙ですし、「もう結構です」と言うと、お水を持ってきてくれました。
外食をして(特に居酒屋さんですが)、お水を頼んでいるのに結局出てこなかったということはわりと多いので、ちょっと嬉しかったです。(しゃべりすぎてノドも乾いていたので余計ですね)

まわりのお客さん(団体)がうるさかったのが難ではありましたが、こればかりはどうしよーもない。自分たちも団体だったら同じでしょうし、そういうことにはある程度寛大なのです。。

とにかく、また行きたいなーと思わせてくれる素敵なビストロでした。

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