【山梨】富士山見えた!サントリー登美の丘ワイナリーに行ってきました

眺望がすばらしいと聞き、以前から一度行ってみたかったのが「サントリー登美の丘ワイナリー」。先日、1泊2日で山梨を旅行したので、予定を組んで行ってきました。

後ろに見えるのは富士山です。

後述する不便さはあったものの、とても素敵なところで楽しめました。

敷地内をバスで案内してもらえる見学ツアー(登美の丘ツアー)にも参加してきたのでレポートします。

いざ出発!登美の丘ツアー

サントリー登美の丘ワイナリーに到着後、まずはツアーを申し込み、料金をお支払い。
登美の丘ツアーは事前予約ができないので満席だったらどうしよう??と不安でしたが、無事、参加できました。

ツアー料金はワインのテイスティング付きが1,000円、ソフトドリンク付きが500円。迷わず前者を選択^^

集合場所や注意事項について説明を受けてから、展望デッキになっている外に出てみました。


展望デッキから見えたのは富士山!!
お天気に恵まれ、ラッキーでした。

ツアーは約80分で、途中お手洗いがないとのことだったので、お手洗いもすませます。
荷物は集合場所付近のコインロッカーに預けました。ロッカーが無料なのはうれしい。

集合場所となるゲストハウスでVTRを見て、簡単な説明を受けてから、バスで向かったのは展望台。なんでも登美の丘ワイナリーの一番高いところにあるそうです。(標高600メートル)


展望台から見えたのは、青く輝く山々と一面に広がるぶどう畑!!
本当に美しい光景でした。噂に違わぬ眺望に、思わず歓声を上げてしまうほど・・・。

あー、カメラは広角レンズにしてよかった!!


展望台を降りると、そこもぶどう畑。カベルネ・ソーヴィニョンが育てられていました。

高低差のあるサントリー登美の丘ワイナリーでは、敷地内でも、どの畑にどのぶどう品種が適しているかを考慮し、ぶどう栽培をおこなっているそうです。ときには、畑替えもおこなうというから驚きです。

地面に草がたくさん茂っているのは、草むしりが滞っているわけではなく、「草生栽培」といって、自然の植物と共生させることでおいしいぶどうを作っているのだそう。


晴れていれば富士山まで見えますし、本当にすばらしいロケーションだと思います。

ぶどう畑を堪能した後は、醸造所と熟庫へ向かいます。

醸造所は写真撮影不可なので、写真はありませんが、稼働はしていませんでした。
そんなにしょっちゅう稼働しているものではないみたいです。


こちらは、樽熟庫です。
写真では明るく写っていますが、実際は真っ暗です。静かにひっそりとワインたちが眠っています。


お次は瓶熟庫。

ビンテージものや、希少性の高い貴腐ワインなんかもありました。


最後は、お待ちかねのテイスティングタイムです。

白、赤、ロゼの3種類をいただきます。ソフトドリンクは残念ながら1杯だけとのことでした・・・。ドライバーさん、お気の毒です。。

「登美の丘シャルドネ2014」と「マスカット・ベーリーAロゼ2014」がとても気に入りました。今度、ぜひ通販で購入したいです。

登美の丘ワイナリーの不便な点と気を付けておくこと

今回、登美の丘ワイナリーに行けて本当によかったと満足しています。
ワイン好きな方は、きっと気に入るはず!とも思います。

ですが、特に公共の交通機関で行こうと思うとなかなか不便な点もあるので上げておきます。行ってから、「こんなはずじゃなかった!」なんてことになったら悲しすぎるので。。

・登美の丘ツアーの開催が少ない
ツアーが開催されるのは土・日・祝日のみです。また、1日2回となります。

・登美の丘ツアーの事前予約ができない
ツアーの受付は先着順です。ツアー目的で行って、満席だったらと思うとなかなかの恐怖。じゃあ次の回にと言っても、前述の通り1日2回なので、なんと3時間待ちとなります。

・眺望は天候に左右される
想像ですが、曇っていたら解放感と感動は薄れていたのではないかと思われます。やっぱり富士山は見えたほうがうれしい。

・路線バスの本数が少ない
路線バスは、2017年7月15日~11月26日までの土・日・祝日限定の運行です。ちなみに1日3便・・・。甲府駅からは約30分かかりますので、タクシーの場合、高額になることが予想されます。(帰りは特に、呼ぶにしても遠いので事前にタクシー会社に確認しておくことをおすすめします。)
今回、本当はもう少しゆっくり有料テイスティングを利用したかったのですが、バスの時刻におされ、断念。

・飲食店がない
いわゆるワイナリー併設のレストランやカフェはありません。
あくまでワインのテイスティングのみなので、ランチタイムを挟んで長居するのは厳しいかもしれません。

参考までに書いておきますと、今回は新宿8:00発⇒甲府9:28着の特急スーパーあずさ5号に乗り、9:45発のサントリー登美の丘ワイナリー行き路線バスを利用しました。ちょっと急ぎ足でしたが、お昼のこともあったので帰りは12:30のバスにしました。

路線バスやツアーの時間については変わる場合もあるそうなので、行かれる方は事前に確認のうえ、お出かけくださいね。

サントリー登美の丘ワイナリーへのアクセス

【住所】山梨県甲斐市大垈(おおぬた)2786
【時間】9:30~17:00(最終入場 16:30)
【休業日】火・水曜日 ※8月~11月は水曜日のみ
【休業期間】1月~3月下旬
【HP】http://www.suntory.co.jp/factory/tominooka/

おわりに

すばらしいワイナリーでした。行けてよかったです。

自由見学できるぶどう畑もあるそうですが、満喫するなら、やはり登美の丘ツアーをおすすめしたいです。

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