【山梨】風林火山の軍旗にビックリ!武田神社に行ってきました

少し間が空いてしまいましたが、山梨旅行の続きです。

サントリー登美の丘ワイナリーからJR甲府駅まで戻った我々は、おひるご飯をいただいてから、武田神社に向かいました。

もともと旅行日程には組み込んでいなかったので、あまり時間はとれなかったのですが、見ごたえのある神社でした。


武田神社は、JR甲府駅よりバスで約8分のところにあります。歩くには結構距離がありそうです。

御祭神は武田信玄公で、「勝運」にご利益があるとされています。


史跡好きな自分としては、この場所が信玄公が居住していた「躑躅ヶ崎館」跡であることに、テンションあがりました。「信長の野望」というゲームで攻略したことが思い出されます・・・。


この日は、本当に突き抜けるような青空でした。

武田神社の階段をのぼりきったところにある鳥居をくぐり、振り返ると、甲府の景観が楽しめます。


境内には大きな杯が。


信玄公といえば「風林火山」が有名ですが、その軍旗が特別展示されているということで宝物殿も見学しました。見学料は一般300円です。

余談ですが、風林火山というのは通称で、「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」(疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、動かざること山の如し)という孫子の一節を軍旗にしたためたことから、そう呼ばれるようになったという説があります。

はじめて目にする風林火山の軍旗は、旗と呼ぶには、あまりにも大きくて圧倒されました。絶対ひとりじゃ持てないと思います・・・。万一持てたとしても、風が吹いたら、あおられてどこかへ行ってしまいそうです。

また、ほかにも甲冑や刀剣、重要文化財である太刀「吉岡一文字」などが展示されており、なかなか見ごたえがありました。


宝物殿内は写真撮影禁止なのですが、一箇所だけ、記念撮影コーナーがあります。
みなさん、信玄公と一緒に記念撮影されていました。^^

今回は拝殿と宝物殿しか見られませんでしたが、武田神社の境内はとても広く、まだまだ見どころがあったようです。

これから行かれる方には、じっくり時間をとられることをおすすめします。

甲斐 武田神社

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