プレゼントにも!1冊から作れるオリジナル壁かけカレンダー

12月になると、いろんな企業やお店からカレンダーをいただきますよね。

そんな年末の風物詩ともいえるカレンダーですが、今は個人でも簡単に作れるって、知っていましたか?

以前ならカレンダーを個人で発注するなんて考えられませんでしたが、最近は低価格でしかも1冊から注文できるようになったので、ぐぐっと敷居が下がったのです。もちろんデザインも版下も不要で、マイブックライフのカレンダーなんて、なんとスマホでも作れてしまいます。

2018年は戌年ということもあり、今回私は両親へのプレゼント用として愛犬のカレンダーを作ることにしましたが、たとえば旅先の写真をカレンダーにして一緒に旅した家族や友人に贈ってもきっと喜ばれると思います。

ここがおすすめ!マイブックライフで作るオリジナルカレンダー

今回カレンダー作りに利用したのは、「マイブックライフ」の「Wall Calendar(ウォールカレンダー)」。その名の通り、壁掛けタイプのカレンダーです。

計13枚の写真で作るシンプルで実用的な2018年の壁掛けカレンダーです。直接カレンダーに書き込めばスケジュール管理にも役立ちます。

ちゃんと予定を書き込めるところが気に入ったのですが、特徴を見ていきましょう。

1. 開始月を選べる。(1月または4月)

カレンダーといえば1月はじまりが王道ですが、お正月に渡せない、入学を控えていてきりよく新年度からがいい、という場合もあります。

その点、ウォールカレンダーなら、4月はじまりで作ることもできるので、とても便利です。

2. オリジナルイベントをプリントできる。

せっかくのオリジナルカレンダー。写真だけでなく、予定もオリジナルでいきたいですよね。大丈夫です、ちゃんとできます。

ウォールカレンダーでは、事前に予定をプリントすることもできるのです。予定でなくとも、家族や友人の誕生日、記念日などなど使い方は自由。

私のカレンダーには愛犬の命日を入れておきました。

3. 専用ソフト不要で簡単に作れる。

マイブックライフのグッズはスマホでも作れますが、今回のウォールカレンダーはパソコンで作成しました。

写真を13枚アップロードして、ドラッグ&ドロップで配置して、イベントを入力するだけだったので、とても簡単でした。あっけないくらい。

その分、デザインを凝ることはできないので、凝り性の人には向かないかもしれませんが、手軽に、シンプルに作りたい!という人にはピッタリです。

こちらが編集画面なのですが、見ての通りシンプル。

フォトブックと同様、アップロードする画像ファイルは先にピックアップして、ひとつのフォルダにまとめておくと便利です。

画像をフォルダにまとめる際に、オリジナルデータを移動してしまうと、あとからデータを探すのに苦労します。そのため、移動ではなく、データコピーがおすすめです。

配置した写真をクリックすると、メニューが表示されます。写真の拡大は、「画像の移動(クロップ)」からおこなえます。特に難しいことはありません。

実際、今回の作成にあたり、マニュアルもヘルプも必要ありませんでした。直感的な操作ができるインターフェイスになっていると思います。

参考:スマホでの作り方
マイブックライフの作り方「Wall Calendar」編

最後に、「注文」ボタンを押下して、届け先や支払い方法を入力すれば完成!!

あとは、カレンダーが届くのを楽しみに待つだけなわけですが、注文からわずか3営業日で出荷というスピード感もうれしいですね。

但し、クロネコDM便(150円)は、届くまでに時間がかかるので要注意。

以前、「発送連絡」を受けてから、なかなか届かず、もやっとした記憶があります。(出荷後、ポストに投函されるまでに1週間程度かかるそうです。)これから、クリスマスや帰省などのイベントが続きますので、プレゼントにお考えの方は特に気を付けてください。急ぎなら、割高でも宅配便が無難です。

自分用に、プレゼントに、世界でひとつだけのカレンダーで新年を迎えてみてはいかがでしょうか?

Wall Calendar(ウォールカレンダー)|写真でつくるオリジナルの壁掛けカレンダー

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