MyBookのおすすめシーンを考えてみた

MyBook

先日注文して、仕上がりに大満足だった「MyBook」。
素晴らしい装丁と画質に感動したわけですが、撮った写真をまとめる位の用途であれば、少なくともハードカバーじゃなくてもいいなというのが正直な感想です。

理由の一番は何と言っても価格。
今回、私が注文したのは10ページで3,240円+送料なので、写真整理のためだけだとかなり抵抗があります。
また、厚みが出るので、普通のソフトカバータイプに比べるとかさばり、収納しにくいのです。

では、マイブック(ハードカバータイプ)はどんなシーンに使うのがいいのか?
おすすめシーンを少し考えてみました。

おすすめシーン1:自分だけの作品集に

写真を趣味とする人なら、自分の作品集を作るのにとても向いていると思います。
たくさん撮った写真の中から、とっておきだけをセレクトして作るオリジナルの作品集。
きっと思い入れのある一冊になりますね。

これから私も1年ごとにそんな作品集を作っていくつもりです。

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おすすめシーン2:大切な人へのプレゼントに

親友の結婚式や、お孫さんや甥御・姪御さんの記念日など、大切な人のとっておきのシーンを撮って、MyBookにしてプレゼントしたらすごく喜ばれると思います。

以前、同僚の結婚式の写真を普通のフォトブックにして渡したときも喜ばれたので、MyBookならなおさらですね。

プリントアウトした写真はなかなか管理しにくいもの。
フォトブックにまとめてあげるだけでも喜ばれますし、見た目にもゴージャスなMyBookなら長く大切にしてもらえそうです。

おすすめシーン3:思い出の詰まった写真集に

ちょっと哀しいですけど、例えば亡くなったペットの写真を集めてみたり、祖父や祖母の写真をまとめてみたり、長く思い出として大切にしていきたい写真をまとめるのにも良いと思います。

写真はどれも思い出が詰まっていますが、その中でも特に思い出深いものや残しておきたいもの。
そんな大切な写真を一冊にまとめるのにもおすすめです。

結論・・・やはり「とっておき」のためのMyBook

自分がMyBookを使いたいシーンを考えてみましたが、まとめると、「とっておき」のために利用したいサービスということになりました。

単に写真の整理であれば、コスパ重視でいいと思うのです。
とっておきだからこそ、妥協したくない。

そういう写真にこそピッタリなのではないでしょうか?

詳細はこちらarrowMyBook

【今回利用したタイプ】
MyBookARTハードカバー(ブックサイズ:180S)

【MyBookに関する記事】
MyBookでフォトブック(操作編)
MyBookでフォトブック(到着編)

※この記事はマイブック「レビューマラソン」に参加しています。
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