標準vs単焦点。カメラレンズについて思ったこと

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先日、ブロガー向けのイベントに参加してきたのですが、ぎりぎりまで標準ズームレンズにするか、単焦点レンズにするか悩みました。
最終的には、今回は標準ズームレンズを選択。
その理由と、感想をまとめました。

単焦点をあえて使わなかった理由

単焦点レンズは画質が良く、特に今愛用しているのは「神レンズ」とまで言われる代物。(レンズ:SEL50F18)
正直、何を撮ってもかなりきれいに撮れます。

今回のイベントは各企業さんご自慢の品々を撮影できるという滅多にない機会だったので、本当は写りがきれいな単焦点にしたかったわけです。

ですが、単焦点レンズは標準ズームレンズと比べると重いので、一日中首からぶる下げておくのには肩こり症の私には抵抗がありました。
それで、結局は標準ズームレンズにしたのですが、これが正解。

なぜならイベントでは人が多く、自在に動くのことが困難だったのです。

単焦点レンズは焦点距離が1つのため、被写体に合わせて自分自身が動く必要があります。
が、今回は混雑のため、被写体へ近づくことも、被写体から離れることも、なかなか難しい状況でした。
まあ、しばらく待っていれば被写体へ近づくことはできますが、後ろに人だかりがあるので後ずさりはできません。

しかも、カメラを構えると、結構な割合で企業担当者の方が親切に商品をそばに寄せてくれます。

とてもじゃないですが、焦点距離50mmの単焦点じゃムリ。

今回は標準ズームレンズのズーム機能に助けられたなあ、という感じです。

動けない場所では標準が無難

これまで標準ズームレンズと単焦点レンズの使い分けってあまり意識したことがなかったのですが、今回、少なくとも混雑する場所では標準のほうが向いているということがわかりました。
単焦点レンズは、自分が動いてナンボのものなんですね。

これが風景なら、切り取り方によって何とかなるかもしれませんが、雑貨とかだとそういうわけにもいきません。

またひとつ経験を重ねて、お勉強になりました。

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