祝1周年!一眼カメラがくれたもの

はじめての一眼カメラを手にしてから、今日でちょうど1年が経ちました!
買うまでに散々悩みましたが、今は買って良かったと心から思えます。

今回は1周年を記念して、一眼カメラを「買って良かった点」について少しお話したいと思います。

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その前に、購入になかなか踏み切れなかった理由から。

購入に足踏みした理由

すごくシンプルなのですが、「必需ではない」「高い」「難しそう」この3点に尽きます。

特に「必需ではない」というのは自分にとって大きくて、単に写真を撮るのであればコンパクトデジカメがあるわけです。
最近のコンデジは画もきれいだし、小型軽量で持ち歩くにもラクです。
持っていたコンデジに対しても、特に不満はありませんでした。

あえて一眼カメラを持つ理由が、私にはなかった。それが足踏みした理由です。

結局、ソニーストア主催の体験会ではじめて触らせてもらって、その勢いで衝動買いしちゃったわけなのですが、今思えばあんなに悩む必要なかったなあと思うくらい、カメラは私にいろいろなものをくれました。

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ここが良かった、一眼カメラ

見える世界が変わった

一眼カメラを通すことで、見える世界が少し変わりました。
視点とでも言いましょうか。
これまで気にも留めなかったような風景にふと意識が向くのです。
例えば、道端に咲く雑草や、空の色。
見慣れた風景の中にいろんな発見があって、すごく楽しくなりました。

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↑近所で撮影した葉桜。葉桜を綺麗だと思ったのは初めてのことでした。

行動範囲が広がった

基本的におこもり大好きなのですが、色んなものが撮りたくて、お出かけする機会が増えました。
(12月~3月まで冬眠してましたけど・・・)
暇な週末はカメラ散歩を楽しみにしています♪

仲間が増えた

一眼カメラがなければ、撮影仲間を増やすことはできませんでした。
というのは、一般の撮影会への参加条件は「一眼ミラーレスカメラまたは一眼レフカメラ」持参だからです。
中にはスマホでもOKというのもあるみたいですが、かなり少ない印象。

それに、コンデジと一眼カメラだと撮影時間が違います。
何せ一眼は設定項目が色々あるので、自分好みの撮影するためにカメラを設定するのに時間がかかるんですね。

また、レンズの話で盛り上がれるのも、一眼カメラ利用者ならではなのです。

結論

・・・とまあ、私にとって一眼カメラは、今はなくてはならない相棒になりました。
お稽古でバイオリンや茶道を習っていますが、それらとはまったく違う楽しさ、広がりを感じる趣味になったのです。

これからもたくさん撮影して、色んな人と知り合って、自分の世界を広げていけたらいいなと思います。

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